【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM-14「転生編(ジェネレート・ギア)」

2016.04.18 02:00 |カテゴリ:昔のカードの思い出を振り返るコメント(5)

転生編

【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM-14「転生編(ジェネレート・ギア)」







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転生編

2005年6月25日にDM-14 「転生編(ジェネレート・ギア) 第1弾」が発売。
呪文・クリーチャーに次ぐ第3のカード「クロスギア」が初登場しました。

太陽の精霊マルシアス

やっぱりバトルに勝つって効果は正義ですよね。
ただ、当時の僕はクリムゾン・ハンマーから目を逸らす事が出来ませんでした。

グロリアス・ヘブンズアーム

当時の評価はそんなに良いものではなかったんですが、ピュアユニコーンと組み合わせたビートが構築される等、結構なデッキの縁の下の力持ちとなったカードで、延々とシールド追加ができる効果は結構自分も憧れました。


クリスタル・ツヴァイランサー

イラストがとっても鮮やかで憧れましたが、水中心のデッキで8コストは出しづらく、既にクリスタル・ランサーが強かったので、評価自体は芳しくなかった印象があります。
自然水の構成で、「大勇者ふたつ牙」と組み合わせたビートダウンもこの頃から見かけられるようになりました。

エメラルド・ミスト
悪魔神ドルバロム

14弾っていえばやっぱりこのカードですよね。
黒城がバロムを出して相手の場を壊滅させ、相手が再展開してるところにドルバロムを出し、相手の息の根を止める展開には憧れました。
相手が闇単だと刺さりにくい効果だったり、自然を絡めなければ使いにくい効果ではあるものの、やはりマナすらも破壊しつくすこのカードのインパクトたるや凄かったですね。

蒼黒の知将ディアブロスト

相手のクリーチャーすべてにブロッカーを付与する効果を持っていて、一見すると単なるデメリットなんですが、火炎流星弾やピーカプのドライバー、クリスタル・パラディンの存在から、ブロッカー付与を逆手に取るデッキが登場。
中々相手に効果を付与して逆手に取って勝つデッキは少なく、今でも根強いファンの多いデッキタイプです。

ボルベルグ・クロス・ドラゴン

クロスギアデッキのフィニッシャーっていえばやっぱりこのカードですよね。
勝利さんの切札的カードの印象が強いカードですが、場にいろいろ出してあるクロスギアを一気に装備するのは本当に楽しいですよね。

ファイナル・ドラグアーマー
パワード・スタリオン

3コストのクロスギアはどれも強力ですが、そのコストの重さもあって中々見かけられないカードでした。
ファイナル・ドラグアーマーは主に種族追加で使われ、パワードスタリオンはDMで最大パワーを求める企画やコンボで使用されていた思い出があります。

闘匠メサイヤ

聖霊王エルフェウス

友達がパックを買ったら当たったらしく、「凄い!こいつ強いから良いカードだよ!いいなー!」って言ったら「あげるよ」って言われて、遠慮したんですが結局貰える流れになって、凄く喜んだカードです。
そんな思い出もあるカードなので、チャンスがあったら使いたいなーと思ってます。
当時から非常に強かったですし、最近では4コストのエンジェル・コマンド(エンジェル・コマンド・ドラゴン)も増えましたし、一撃奪取から繋げたり、ホールから繋げたり、ルネッサンスから進化したり、幅は広いですしね。
最近では侵略や革命チェンジなどの影響でスピード・アタッカー持ちが評価される傾向にあるので、このカードが刺さりやすい環境といえるのではないでしょうか。

光器メラーニヤ

シールドが1枚もない時に自分のクリーチャーすべてにブロッカーを付与できるクリーチャーで、ブロッカーメタカードのほとんどの効果を有効にするにはまずシールドを0枚にしなければいけなかったので、発動タイミングが非常に強い中々厄介な仕様のクリーチャーでした。
後の白ホーガンの強みの1つとなるカードで、思い入れのあるプレイヤーも多いのではないでしょうか。

ウェーブ・クロウラー
ディオーネ
奇術王エンドレス・パペット

地味なファンが多く、パペットコントロールというデッキタイプの軸にもなったエンドレス・パペット。
デスパペット自体がハンデスに向いている効果を持っていて、最近ではペットパペットやザビバレルなどの登場で、さらに組みやすくなったカードといえるのではないでしょうか。

スピード・アタッカーのメタ手段として堅実な評価のあるディオーネもこの弾で登場しました。

黒神龍ザンジバル

ザンジバルはパワー2000以下のクリーチャーのアタックを完全シャットアウトできるとだけあって、当時からすれば地味ながら良い性能をしていたカードで、ザンジバルコンというデッキタイプもこの頃に登場。

巨大神ハウルスク

イラストのインパクトがあり、結構惹かれた1枚でした。
効果も毎ターン相手のすべての3000以下を焼ける、とだけあって強力でしたが、メルト・ウォリアーで強いカードが少なく、進化には難がありました。

メガアサルト・ワイバーン
緑神龍マグラグラン
口寄の化身

出てすぐの評価はそこまで高くなかったんですが、多種族クリーチャーが増えていくにつれどんどん評価が上がっていったカードですね。
最近では究極男で9枚ドローできる事でも話題になったカードです。

粛清者モーリッツ

当時のタップキルといえばクラウゼバルキューラが主で、アンタップキラーの評価も高かった時代なので、登場当時の評価は芳しくなかったですが、後にネクラギャラクシーで大きく活躍するカードで、そちらのイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

巡霊者キャバルト
ルナ・トライデントタワー
結界するブロークン・ホーン

特定の文明へのメタカードの中でも非常に使いやすいカードがいろいろ登場し、例えばキャバルトは超次元が流行り始めた頃、ドロマーハンデス対策に使われた印象の強いカードでもあります。


巡霊者メスタポ

メスタポもメタ要素の強い効果をしていて、アマテラスやドンドン吸い込むナウへの対策として非常に役立ってくれました。
地味なもやし効果も良いですよね。

停滞の影タイム・トリッパー

今でも使われているカードで、この頃に登場したとは思えないハイスペックさを誇る1枚。
クリーチャーでありながら堅実にテンポアドバンテージを取れるので、速攻はもちろんランデスデッキなど、様々なデッキで採用されました。

放浪兵エルジージョ

2マナ4000と、ゴンタに並ぶスペックを持っていて、単色である分破壊されたら自分のマナを墓地に置かなければいけないデメリットもありましたが、それを踏まえても非常に強力なスペックでした。
ゆえに、赤単速攻などでお世話になった人も多いのではないでしょうか。

地獄スクラッパー

インフレを感じさせたS・トリガーといえばこのカード。
デーモン・ハンド、ナチュラル・トラップ、ホーリー・スパークに並ぶ非常に強力なS・トリガーで、こんなカードが出て良いのかと思ったくらいです。

愛恋妖精ミルメル

好き

進化設計図

登場当時は1枚回収できれば良い方、という見かたで、評価もあまり高くなかったですが、後に開拓フェニックスやベアフガン、G.O.D.などで使用され、一気に評価の変わっていくカードです。
特にベアフガンとの相性は非常に良く、当時は良くてロマンコンボだろうと思っていたので、今の活躍は想像すらしていませんでした。

デジロン

うろ覚えですが、漫画でデジロンから天海の精霊シリウスを踏み倒すシーンがあり、非常に憧れました。
受身なコンボではありますが、11マナのクリーチャーが突然出てくるのってロマンがあって良いですよね。

アポカリプス・デイ

今では横に並ぶビートへの対策カードとして使われていますが、当時はロマンコンボ御用達だったこのカード。
自分の場も一緒に破壊されてしまうとはいえ、非常に憧れたカードです。

ゲット・レディ

シールドを殴るたびに相手の手札が増えていくので、光を含んだビートでは結構使いやすいカードでした。
今ではDMEDHで愛用しています。

死蝶将軍レイラ

メタモーフで5マナ8000Wブレイカーとなるクリーチャーで、その手軽さに憧れた1枚。
イラストもそそられます。

暗殺人形ガマー

タップトリガーで相手のタップされているクリーチャーを破壊できるんですが、なんにしても毎ターン相手のクリーチャーを破壊できる効果ってどれも強力で、友達が使うこのカードに当時は結構苦しめられました。

ディープ・ジャグラー
暗黒秘宝ザマル
宣凶師パルシア
クラウド・メイフライ
タイラーのライター

単色だと能力が強化されるサイクルもこの弾で登場。
ここから赤緑速攻ではなくあえて赤単にした速攻が目立つようになります。

闇単コントロールで活躍した暗黒秘宝ザマル、水単速攻で使用されたディープ・ジャグラーなんかは結構お世話になりました。

デモニック・プロテクター
ネオ・スレッジハンマー
エメラルド・クロー
インビジブル・スーツ
シャイニング・ディフェンス
ヘル・ダブルクロー
クエイク・スタッフ
クリムゾン・ライフル
リバース・アーマー
ファイアー・ブレード

自分は高コストクロスギアよりも、余ったマナで活用でき、能力も強力な低コストクロスギアに憧れました。
特に、ヘル・ダブルクローは手軽にWブレイカーを付与できるので結構お世話になりました。
後にサムライを主体としたデッキでもこの辺りの低コストクロスギアにはお世話になりました。

螺神兵ボロック
フェアリー・ギフト

今でも見かけられる強力なカード、ボロックとギフトもこの弾で登場。
クラウド・メイフライやレベリオン・クワキリを投入し、フェアリーギフトでコスト軽減する緑単ビートもこの頃に生まれました。

予言者キュベラ
宣凶師レンティア

この弾でも非常に強力なブロッカーが登場。
特に、宣凶師レンティアは何も用意がなければヴァルボーグですら上回ることが出来なかったので、中々苦戦させられました。

騒乱の影ウエスタン・バレル
セブンス・タワー

当時の評価とは裏腹に、後に大活躍する事となるウエスタン・バレルとセブンス・タワー。
セブンス・タワーなんか「7マナもあるのにさらに3マナ溜めても意味が無い。デッキがなくなるのが早くなるだけ」なんて評価が多かったですね。
なので、ドルバロムとの組み合わせやインビンシブル呪文との組み合わせがちらほら見かけられるくらいのカードでした。

幻緑の双月

ビーストフォーク版シビレアシダケとなっていて、堅実にブーストできる事から、当時から非常に評価の良いカードでした。
青銅の鎧と共に後のバジュラズソウルのデッキ等でお世話になった人も多いのではないでしょうか。

チッタ・ペロル

チッタガルドスで有名なチッタ・ペロルもこの弾で登場。
相手もアンタップキラーを持ってしまうので非常に扱いの難しいカードではありましたが、先手を取ったときのこのカードの強さたるや半端なかったです。
結構長い間このカードにはお世話になったので、思い入れのある1枚です。

全種カードリストはこちらから振り返る事が出来ます。 →カード検索

皆さんの思い出も是非、コメント欄までお寄せ下さい。

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パワー低下系もここからでしたか。
当時はタップされてる奴限定でパワーが低下してたから火力とも差別化出来てたんですよねぇ……
[ 2016/04/18 10:17 ] [ 編集 ]
クリーチャーに装備するカードでも面白い発想だからなぁ
[ 2016/04/18 12:15 ] [ 編集 ]
クロスギアのイメージが強い弾でしたが、よく見てみるとハイスペックなカードも目立ついいでしたね。
ただ、当時からクロスギアは使いづらいイメージがありました。
[ 2016/04/18 12:32 ] [ 編集 ]
自分はこの弾で一度引退しました。戦国編で復帰したので、ここから先の記事が非常に楽しみです。
[ 2016/04/18 15:29 ] [ 編集 ]
カードゲーム特有の後から評価されるカードのてんこもりなんやなぁって・・・
[ 2016/04/23 22:17 ] [ 編集 ]
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