【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM-17 「終末魔導大戦(ジ・オーバーテクノロス)」

2016.04.25 21:00 |カテゴリ:昔のカードの思い出を振り返るコメント(6)

終末魔導大戦

【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM-17 「終末魔導大戦(ジ・オーバーテクノロス)」







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終末魔導大戦

2006年3月17日にDM-17 「転生編 第4弾 終末魔導大戦(ジ・オーバーテクノクロス)」が発売。
初の進化クロスギアや新キーワード能力、ストライク・バックが登場しました。

アストラル・テンペスト
悪魔神ゲドラ
デュアルショック・ドラゴン

今となっては赤単速攻の要ともいえるデュアルショック・ドラゴンはこの弾で登場。
当時はハイリスクハイリターンなカードとして注目を集め、この頃から赤単速攻のカウンター要素として採用されていました。

コンボ集の鉄板ネタともいえるグランドクロス・カタストロフィー。
これは置き換え効果の認知度を上げたカードの1つだと思います。

ネオウェーブ・カタストロフィー
グランドクロス・カタストロフィー
クイーン・オブ・プロテクション
ロード・オブ・レジェンドソード

2枚コンビで強くなるカードって当時のDMからしたら結構珍しい出来事で、後のゴッドリンクを彷彿とする、ロマン溢れたカードでした。
性能はというと、出してクロスするだけで手間でありながら、重いコストのクロスギアを2本つけるというのはハードルが高すぎて、活躍はしなかったみたいです。

ツナミ・カタストロフィー

ツナミカタストロフィーは色的にもコスト的にも扱いやすく、おそらく進化クロスギアの中では1番使用されたカードではないでしょうか。
後にクロスギアをサポートする種族、サムライが登場した時も注目され、大会でも見かけられたカードでした。
なんにしてもDMではハンデスとドローがどちらも強いので、そのどちらもを両立して行う時点でとても強かったです。

エクスプロード・カタストロフィー

同名カードの4枚積が気にされたのは墳墓に続いてエクスプロード・カタストロフィーの出現でした。
当時アマコンが流行っていて、アンタップキラーにトラウマのある人も居たので、このカードの出現は結構警戒されました。
実際のところ、地味な活躍こそしてくれましたが騒ぐほどのカードではない、というポジションに落ち着きましたが、このカードを使用した除去コンも結構面白かったです。

プロミネンス・カタストロフィー

攻撃する時にそれがドラゴンなら同名のドラゴンを出す事ができる進化クロスギア、プロミネンス・カタストロフィーはインパクトはあったんですが、やはりタップして出るという一文と、そのコストの重さがどうしてもネックで、憧れはするものの欲しいとまではいかなかったカードでした。
CMの演出が格好良いので必見。

予言者プロキオン

ヒラメキスネーク、恐怖のシールドレスコンボでおなじみプロキオンもこの弾で登場。

ファンタズム・クラッチ

龍覇グレンモルトや今の侵略サイクルなど、1枚のカードが攻撃する事でリソースが増えたり、強力なカードとなるカードが増えてから、特に活躍の幅が増えたカードです。
しかし、当時はアンタップしてないアタックが終了したカードを破壊できても手遅れです。といった評価が目立っていた印象があります。

進化の化身

使いやすい進化が出るたびに活躍するカード、進化の化身。
登場した頃はクリーチャーでありながらサーチできる便利なカードとしての評価が多かったですが、後にコスモ・セブΛという優秀な相棒が出たり、究極進化と組み合わせて使ったり、いろいろな出来事がありましたね。

大菜王ビッグ・ナスディーン

5色野菜でお世話になったカード。
地味ながら堅実なブーストカードになってくれました。

パニッシュ・ホールド
クラック・クロウラー
フレイムランス・トラップ
天真妖精オチャッピィ

ストライク・バックは登場当時よりも後に活躍したカードが多いイメージがありますね。
特に天真妖精オチャッピィなんかは今は自然を含んだビートの必須級ともいえるくらいの採用率ですが、当時の評価はそこまで高いものではなかったです。
クラック・クロウラーは全盛期の墓地ソで活躍した事もあるカードで、登場時の評価からは想像もしない活躍を見せてくれたカードですね。

デンデン・パーカッション

自分は転生編2弾くらいから極神編3弾くらいまでDMをほとんどやっていなかったんですが、デンデン・パーカーションは自分をDM復帰しようと思わせてくれたカードでした。
当時、低コストでありながら呪文の効果で離れないというテキストが非常に強く、例えば地獄スクラッパーで焼かれない、デーモン・ハンドで破壊されない、など速攻対策として使用されていた防御手段のどれに対しても耐性を持っていたので、このカードを使った赤黒速攻を作りたくなって、復帰する事になりました。

テンペスト・ベビー

転生プログラムとのコンボで良く見かけられたカード。
今となっては転生プログラムはプレミアム殿堂となってしまいましたが、またそういうロマンのある性能のカードが出たときには、ぜひともお世話になりたいカードです。

ダンディ・ナスオ

終末ナスオ大戦とも言わしめたカード。
ロスト・チャージャーについでデッキ内のカードを狙って墓地におけるカードが登場。

アンタップインの影響で実質1マナでの扱いも出来るので、黒緑速攻でも活躍したカードです。

次弾で出る「インフェルノ・ゲート」との組み合わせが凶悪で、一見地味だったこの弾の評価を「ダンディ・ナスオ」の存在が一気に変える事になりました。

全種カードリストはこちらから振り返る事が出来ます。 →カード検索

皆さんの思い出も是非、コメント欄までお寄せ下さい。

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ローランは36弾ですよ〜
[ 2016/04/25 21:40 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
指摘助かります。
編集しました。
[ 2016/04/25 21:55 ] [ 編集 ]
あとローランって言ってるけどプロキオンやぞ
[ 2016/04/25 21:59 ] [ 編集 ]
あーメッチャ懐かしい。
当時はここでデュエマやめちゃったんだよなぁ自分は。そのあとDSで戻ってきた。
[ 2016/04/26 12:50 ] [ 編集 ]
今でも通用する優良カードもけっこうありますし、思ったよりも悪い弾ではないですね。
ただ、この弾にはDM史上最弱クリーチャーの呼び声高い、メテオレイジ・リザードがいますw
当てた時の衝撃は忘れられないw
[ 2016/04/26 13:11 ] [ 編集 ]
記事タイトルが「魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)」 になってますよ。

ストライクバックや進化クロスギアは覚えてましたが呪文耐性クリーチャーもこの弾で登場したんですね。
デンデン・パーカッションは軽量アタッカーとして使われているのを見かけましたが、ゲドラはバロムやドルバロムの方が強力だからか自分の周りでは使われているのを見た記憶がないですね。
耐性だけでなく別の効果も持たせるか、ダークロードあたりの違う種族でで出ていればと思う次第であります。
[ 2016/04/29 12:46 ] [ 編集 ]
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