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【デュエルマスターズ】デッキレシピ紹介:鬼面型バニラジャック

2016.12.24 00:41 |カテゴリ:デッキレシピ/アイディア集コメント(0)

サイバー・J・イレブン

【デュエルマスターズ】デッキレシピ紹介:鬼面型バニラジャック







バニラジャック

4 x ベイB ジャック
4 x 駱駝の御興
3 x 蓮根の槌
4 x トレジャー・ナスカ
1 x 番長大号令
4 x アクア・ティーチャー
4 x 侵略者 タンサンマン
4 x アクア船長 イソロック
4 x 蒼狼アクア・ブレイド
2 x サイバー・J・イレブン
2 x 伝説の正体 ギュウジン丸
4 x 海底鬼面城

DMvault用ハッシュ:788883520458e4e1b21105e6b17de00e

デュエルマスターズ DMX22-a-027-UC 《海底鬼面城》

「海底鬼面城」の魅力として、水文明の手札交換手段である事が挙げられます。

「ベイB ジャック」「駱駝の御興」「アクア・ティーチャー」はパーツなので2枚目でない限りは基本的に手札にキープしたいカードです。
その上で「トレジャー・ナスカ」や「番長大号令」を使うためには上記のカード1枚ずつ以外に自然のカードが手札にある状態でなければならず、思いのほか気軽には使えません。

元の玄人さんのレシピでは水22:自然18で、キープしたいパーツは水1種:自然2種です。
また、揃ってから場に出してスタートする場合は水マナ1枚、自然マナ2枚が必要になります。

「サイバー・J・イレブン」や「伝説の正体ギュウジン丸」を出す場合の安定性確保のため、あまり文明ごとのバニラの比率を変えられないので、中々かみ合っていませんでした。

一方「海底鬼面城」の場合は、序盤キープしておきたい水文明のカードは基本的に「アクア・ティーチャー」のみである為、差し支えなくマナ置きから手札交換に立ち回る事が出来ます。
1枚でも多くの手札が確保できる点は最大の魅力。
また、1ターン目に張る事に成功する事で手札の総数が増えてマナ置きが楽になり、相対的に成功率が上がります。
水のバニラも多くの枚数抱えていれば、ドローした時にバニラが引けずに途切れる場面が減らせますしね。

先行4ターン目まで、後攻3ターン目までにコンボを始動、返しのターンで勝つパターンを狙うこのデッキですが、先行であれば1ターン分遅れて良い為に鬼面のドロー数が1多く、後攻であれば後攻1ターン目の1ドローがあるので、多分ですがそこまで成功率に差はないと思います。

また、上記のパーツは基本的に揃うまで場に置かなくて大丈夫です。
基本的に豊富な交換手段で手札に抱えて、マナを支払って一気に揃える展開を狙います。
特に「アクア・ティーチャー」は「エール・ライフ」の良い的になるので気をつけましょう。
もちろんアンタップマナが多いに越したことはない(&アクア・ティーチャーがアンタップである事に越した事はない)ので、明らかに除去されるリスクが無い場合は出します。

デュエルマスターズ第23弾/DMR-23/5/VR/ベイB ジャックデュエルマスターズ / 駱駝の御輿 / ドラゴンサーガ 超王道戦略ファンタジスタ12デュエルマスターズ/DMR-07/42/C/アクア・ティーチャー/水/クリーチャー

鬼面やサーチカードで「アクア・ティーチャー」が2枚以上手札に揃う展開がベストで、バニラを出した時のドロー数が多ければ多いほど成功率が上がります。
よって、「アクア・ティーチャー」が見えてる枚数にもよるが、「駱駝の御輿」を自然のバニラ用にとっておくより、「トレジャー・ナスカ」や「番長大号令」により「アクア・ティーチャー」2枚目のサーチを狙った方が、多分ですが成功率は高まります。

バニラを出していく展開中、一旦「アクア・ティーチャー」をはさんで、それをタップしてバニラを展開・・・と続ける事でより大量展開が途切れにくくなります。
一方、最後に出す「アクア・ティーチャー」はブロッカーとして運用したいため、調子に乗って出し続けるのではなく、3体目、4体目は相手のデッキタイプや自分のシールドの残り枚数と相談し、できれば「アクア・ティーチャー」1体はアンタップ状態でターンを渡したいところ。

デュエルマスターズ/DMR-07/42/C/アクア・ティーチャー/水/クリーチャーデュエルマスターズ 伝説の正体 ギュウジン丸(レジェンドレア)/第4章 正体判明のギュウジン丸!! (DMR20)/ シングルカード

自分がシールド5枚の状態で「伝説の正体ギュウジン丸」を出し、相手の場を一掃しつつ、アンタップ状態の「アクア・ティーチャー」1体を出す事で、突破は中々に困難なものとなります。
これを先行4ターン目まで、もしくは後攻3ターン目までに用意する事で磐石に。
後は、「伝説の正体ギュウジン丸」や周りのバニラで雑に殴ったり、「サイバー・J・イレブン」によるEXWINを狙う事で勝利。

また、返しのターンにマナと場で合計11枚のアンタップカードが要求されるので、基本的には出せるだけ出しておいた方が良いと思います。

先ほどから出している先行4ターン目まで、後攻3ターン目までというターンの指標に関しては、環境のキルターンに関してがまず1番ですが、それ以上に環境筆頭であるドギラゴン剣が2回走ると1セット3枚の封印がとれ、禁断開放によりターンを返されることなく封印をつける動作によるLO負けが挙げられます。
よって「海底鬼面城」をとる場合は成功ターン数はかなり早めないといけません。
これは大きなデメリットになるので「シークレット・クロックタワー」みたいな水の手札交換手段のほうが、ひょっとしたら強いかもしれません。

デュエルマスターズ ベイビー・バース/革命 超ブラック・ボックス・パック (DMX22)/ シングルカードデュエルマスターズ セイレーン・コンチェルト / 三段変形!龍解オールスターズ(DMX18) / デュエマ/シングルカード

「アクア・ティーチャー」のみデッキから場に出せる「ベイビー・バース」も候補の1つでした。
理由として、「駱駝の御輿」からバニラを1~2体出しつつ、「ベイBジャック」の効果でそれらとマナをタップしつつコストとする事でデッキから「アクア・ティーチャー」が持ってこれて、S・トリガーとしてもデッキからチャンプブロッカーとして「アクア・ティーチャー」が出せる事で中々魅力的だと思いましたが、スペースがなく今回は断念。

「セイレーン・コンチェルト」が2つ目の候補で、手札のいらないカードとマナのバニラを交換してバニラが途切れる展開を回避したり、マナに置いた「サイバー・J・イレブン」や「正体判明のギュウジン丸」を回収できて便利です。
こちらもスペースがなく今回は断念。

書き終わってから気づきましたが現状のレシピではサイクロペディアが抜けてるので、水のバニラはハンターの方が良いと思います。
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