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【デュエルマスターズ】第3回足利CS ベスト8 イメンダーウィン Merry-Riceさん  簡易インタビュー&デッキレシピ

2017.06.26 19:20 |カテゴリ:インタビューコメント(2)

聖剣炎獣バーレスク

【デュエルマスターズ】第3回足利CS ベスト8 イメンダーウィン Merry-Riceさん  簡易インタビュー&デッキレシピ







Merry-Rice様に質問を送信し、それに答えて頂くアンケート形式の簡易インタビューをさせて頂きました。ご協力ありがとうございます。

有志の方にチェックのご協力を頂きました。ありがとうございます。
些細な事でも構いません。内容に問題があれば仰って頂けると助かります。

1)今回参加するにあたり、そのデッキを選んだ理由、経緯を教えて下さい。
(環境読み、愛着、気分など)
このデッキを選んだのは、昔から好きなデッキタイプだからです。特に《聖剣炎獣バーレスク》が好きで、このカードで勝ちたいと思い、このデッキで挑みました。

2)調整の段階で新たに採用(もしくは増量)不採用(もしくは減量)したカードがあれば、そのカードの名前と理由を教えて下さい。
また、大会を終えて今後新たに採用(もしくは増量)を検討したいカードがあれば、そのカードと理由を教えてください。

恐らく見慣れないデッキタイプであると思われるので、構築の概要から説明致します。

このデッキで勝つためには、
「マナを貯め、邪帝遺跡ボアロパゴスから式神イノセント+相手に応じた進化獣を場に出す」
という動きを採る必要があります。

しかし、今の超高速環境では、そもそもマナブーストの速度が不足していたり、盤面処理も必要と、課題が山積みです。

これらの課題への回答として「百族の長プチョヘンザ」を採用しました。
序盤は「パクリオ」を使い回す事でテンポを握り、相手の動きを止められるマナ数まで達したら「百族の長プチョヘンザ」を投げ、盤面処理とマナブーストを同時にこなします。

終盤は「龍覇イメンブーゴ」+「邪帝遺跡ボアロパゴス」を用い、「百族の長プチョヘンザ」によってマナに埋まったクリーチャーを再利用してテンポを握りつつ、進化獣の準備をします。

採用カードについてですが、どのカードも、「そのカードが欲しいタイミング(時期)にだいたい引けている為に必要な枚数」を体感的に吟味した結果、この枚数になっています。

【採用したカード】

《パクリオ》
このカードを複数回使う事で相手の動きを失速させます。相手の手札を見れるので今後のプランも立てやすくなり、腐る場面が少ない点も優秀。安全な盾を創り出せる為、聖剣炎獣バーレスクのサポートになるという点も採用に至った理由です。

《クリスタル・メモリー》
今の高速環境に対応する為、その場でしたい事(ハンデス、盤面処理、進化獣の用意)を即座に行える瞬発力が必要だと考えています。
このカードは自分のしたい動きをサポートしてくれます。
また、Dの博才サイバーダイス・ベガスのDスイッチを起動するタイミングを決定するためにも、盾の中身把握が出来るこのカードは重宝しました。
CS当日は使用する場面が多く、活躍した1枚でした。

《超次元フェアリー・ホール》
早期に百族の長プチョヘンザを打ち上げたい相手(レッドゾーン、緑系ループ等)が居るため採用。ただし、異端流しオニカマスが環境に多いことを考慮して、超次元ガロウズ・ホールより腐りやすいこのカードの採用枚数は少な目です。枠の都合でセツダン不採用の為、あくまでプチョヘンザを打ち上げる専用の札として運用しています。

《単騎連射マグナム》
聖隷王ガガ・アルカディアス+コレで安全にフィニッシュすることが可能です。終盤にマナor手札にあればいいので採用枚数は1枚です。
火文明のカードは2枚のみですが、龍覇イメン=ブーゴのマナ全色化や母なる星域がある為、聖剣炎獣バーレスクを出す際の色不足は問題ありません。
CSではコレ+聖剣炎獣バーレスクで安全に盾を全て割り切り、モルトNEXTに勝利出来ました。

【採用を見送ったカード】

《異端流し オニカマス》
《デスマッチ・ビートル》

刺さらない相手も少なからず存在し、パクリオよりも腐る場面が多いと判断したので採用しませんでした。

《「無情」の極 シャングリラ》
今の環境ではガロウズホールで簡単に処理されてしまうので採用しませんでした。

【今後採用したいカード】

《時の革命ミラダンテ》
今後、メタリカが増えると予想しており、その回答として。CS当日も投入しようと考えていましたが、枠が捻出出来なかったので結局入れませんでした。

3)主要デッキタイプに対する有利不利や、理想的な立ち回り等を教えて下さい。
基本的には「百族の長プチョヘンザ」で盤面処理or「パクリオ」でキーカードを落とし、時間稼ぎしつつ進化獣を準備します。その他特筆すべきプレイングがあれば個別に書きます。

【有利】
・青白サザンルネッサンス 7割

・零t青ジョーカーズ 7割
→「洗脳センノー」の処理が最優先。

【普通】
・赤緑モルトNEXT 5割
→「メンデルス・ゾーン」→「スクランブル・チェンジ」「超戦龍覇 モルト NEXT」された場合は諦めています。

・ドギラゴンバスター系統 5割

・青白ロージアダンテ 6割
→「音感の精霊龍エメラルーダ」のせいでパクリオが効きにくく試合が長引きやすい。15分でギリギリなので、制限時間が短い試合では「ヴォルグ・サンダー」のLOプランに切り替えることも。

・青黒墓地退化 6割
→「異端流しオニカマス」が居る為、「青寂の精霊龍カーネル」からの「百族の長プチョヘンザ」を意識する。「終末の時計ザ・クロック」が厄介なのでLOプランも視野に入れながらプレイする。

【不利】
・青黒ハンデス、ドロマーハンデス 4割
→ブーストカードは使わない。使うのはこちら後攻かつ2→4パクリオが狙える時のみ。手札を減らさない事を常に意識しながらLOプランを採る。

・緑単鎖風車ループ 4割
→早期に「百族の長プチョヘンザ」で盤面処理することを意識して先攻を取る。

【経験数が少ない為相性不明】
・赤青レッドゾーン

・アナカラーデッドゾーン

4)最後に、あらためてベスト8入賞おめでとうございます。
今回のCSの感想や、簡易インタビュー記事を見て下さった方へメッセージ等があればお書き添え頂ければと思います。

多くの方々から祝いの言葉を頂き、ありがとうございます。

このデッキを使い続けて7年目、ようやく環境デッキ達と肩を並べて戦えるようになり、入賞を果たせました。
どんなに負けても殿堂で構築が崩壊しても、「このカード(デッキ)で勝ちたい」という思いと、周りの皆様からの声援があってここまで来れました。
今回のCSはどの試合も接戦で、最善のプレイを採れたと感じているので、負けた試合も清々しくて心地よかったです。
この結果に慢心する事なくこれからも進歩を続けるので皆様よろしくお願い致します。

Merry-Rice様、あらためてご協力ありがとうございました。

イメンダーウィン Merry-Riceさん

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コメント: コメント(2)

こーゆー1つのカードに愛持ってる人は
デュエマしててスゲー楽しいんだろうなぁ
[ 2017/06/26 23:13 ] [ 編集 ]
是非参考にさせてもらいます!
[ 2017/06/27 09:44 ] [ 編集 ]
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